初心者の私が脱毛サロンへ行く前に気になったこと

「剃る」「抜く」など、自宅でできるだけのムダ毛処理をしてきました。
しかし、納得できる仕上がりにならず肌は赤く炎症を起こし、新しく生えてくる毛は、皮膚の下に埋没してしまう、という最悪の状態になってしまいました。

そのため、友人が紹介してくれた福岡の脱毛サロンへ行くことを決意しました。

脱毛初心者女子

脱毛サロンへ行く前に、私自身が気になったこと、こうすればよかったと思ったことをご紹介したいと思います。

チェック 全身脱毛にする?部分脱毛にする?

部分脱毛は、必要な部分だけ脱毛できるので、初期費用が抑えられることがメリットです。後から脱毛個所を追加することもできるので、手軽に始められます。

例えば、最初にワキから始めて、効果を確かめてから他の部分を脱毛するという感じです。腕はヒジ上とヒジ下、脚はヒザ上とヒザ下のように、脱毛メニューが分かれているところが多いです。

このように境目がある箇所で、それぞれ期間をあけて施術した場合、片方はムダ毛のないツルツルで、片方は毛が生えているという奇妙な状態になってしまうので、腕や脚は一度に処理することをお勧めします。

全身脱毛の場合は、全身を一度に処理するので、ムラなくキレイな仕上がりになります。しかし、初期費用が高いので、申し込む前に、体験脱毛などで一度効果を確かめてから始めるのが良いと思います。
人によっては、痛みが強かったり、肌に合わなかったりするからです。

私の場合は、予算がなかったのと、効果に不安があったので、試しにワキ・ヒザ下・ヒジ下の脱毛を始めました。やってみると思った以上にキレイになったので、後からヒザ下、ヒジ上・・・と次々追加していき、結局ほぼ全身脱毛となりました。

最終的に料金を計算してみると、全身脱毛より高くなってしまいましたので、最初から全身脱毛で申し込んだ方がお得でした。これから始められる方なら、途中から全身脱毛の申し込みができるかどうかを確認しておくと良いかと思います。おすすめはコチラ⇒福岡で全身脱毛できるお得な脱毛サロン

チェック 脱毛にかかる時間・期間はどれくらい?

毛の量や状態によって、それぞれ異なりますが、全身脱毛の場合、1回の施術時間は1時間半から2時間程度かかります。通う期間は、少なくても1年はかかると思ってください。

というのも、毛には成長期があり、その期間に施術を行うと脱毛効果はありますが、逆に、毛が抜ける退行期や、毛が生えてこない休眠期の間に施術を行っても脱毛効果はありません。施術から期間をあけて少しずつ成長期の毛を脱毛していくため時間がかかるのです。

脱毛が完了するまで、どれくらいの期間がかかるかは、それぞれの毛の状態にもよりますが、私は、大体1か月おきに施術に通い、1年半ほどでムダ毛はキレイになくなりましたので、施術回数にすると9~10回ほどになります。

1回いくらで脱毛できるお手軽なサロンもありますが、1度でキレイに脱毛できるわけではないので、通い放題のサロンが高いというわけでもないのです。私は、友人の紹介で脱毛サロンを選んでしまいましたが、他のサロンと料金やサービス、通いやすさなどを比較してみることをお勧めします。

チェック 脱毛の方法

レーザー脱毛や光脱毛など、呼び名は色々ありますが、どちらの脱毛も基本的に、黒い色素に反応する光をあてて、毛根を刺激することで、毛を弱らせていくという方法がとられています。

レーザー脱毛は、医療用のレーザーを用いて行われます。
光の当たり方が直線的で、出力が強いため、痛みを感じやすいのですが、脱毛効果は高いです。また、脱毛サロンやエステでは、医療用のレーザーを取り扱うことはできず、必ず医療機関で施術することになりますので、肌トラブルの際にも安心です。

光脱毛は、レーザー脱毛ほどの出力はなく、緩やかな波長の光を用いているので、痛みは感じにくいです。
脱毛効果はゆっくりと現れてきます。しかし、肌への負担は少なく、脱毛サロンやエステで気軽に施術を受けることができます。照射範囲が広いので、背中などの広い場所でも比較的施術時間が短いのがメリットです。

チェック 脱毛前の注意

最後に、脱毛前の注意として、日焼けした肌では、施術を断られる場合があります。
黒い色素に反応する光なので、肌と毛の色の差が少なくなると、効果的に毛根への刺激を与えられないだけでなく、
日焼け後のメラニン色素が増えた肌にも反応してしまう場合があり、肌トラブルに繋がるためです。

できれば、日焼けしやすい部分の脱毛は夏よりも冬の間に済ませてしまうのが理想なのですが、夏でも日焼けに気をつけていれば、脱毛は可能です。

地黒の方もいらっしゃると思いますので、施術前に相談してみるとよいかと思います。
また、体調が悪いときや、肌が敏感な状態のときは、肌のトラブルを起こしやすいので、予め調子を整えて施術に臨むと良いです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ