脱毛サロンのスタッフからのアドバイス&注意点

私は現在脱毛サロンに通っていますが、スタッフさんからアドバイスや注意点などをいただくことがあります。それらを紹介したいと思いますので、これから脱毛サロンに通われる方の参考になれば幸いです。

脱毛を行う時、何度も施術スタッフに注意されたことの一つ目は、「施術前日に自己処理を行わないこと」。また、今後は陥没毛を防ぐために毛抜きなどは使用せず電気ショーバーを使うように勧められました。

施術前の自己処理は2日から3日前には済ませておき、施術日は毛が数ミリ程度生えた状態で施術を行うのが脱毛の鉄則です。これは、機械が毛に反応するからです。反応すると毛がないと脱毛ができません。

施術する時は、まず脱毛部位を消毒してアイスパックで冷やしてから行います。アイスパックはかなり冷たく感じますが、痛みを軽減させるために必要です。

脱毛時の痛みに関しては、痛さに強い人や弱い人がいるのでかなり個人差があります。また、毛量によっても痛みの度合いは変化します。最初はそれなりに毛量があるので痛みを感じる可能性はあります。

しかし、施術を繰り返し毛の量が減っていくと痛みも軽減されます。自身の場合は、4回目の施術以降位からはほとんど痛みを感じませんでした。また、脱毛がほぼ完了する頃には全く痛みを感じず、少し暖かい程度でした。

あまり痛い場合、スタッフにその旨を伝えれば機械の出力を下げてくれます。ただし、出力を下げればその分効果も下がります。出力を下げる場合は、スタッフと相談しながら決めると良いです。

次にスタッフから受けたアドバイスと注意点は「脱毛の周期に合わせて施術を行う」ことでした。

脱毛をより効果的で早く終わらせるためには、毛の生え換わる周期に合わせてきちんと施術を行うことが重要です。毛の生え換わる周期を無視して施術を受けても効果は最大限発揮されず、時間もかかります。

毛の生え換わる周期は脱毛個所によって異なりますが、おおむね2か月から3か月おきに施術を行うのが効果的です。自身の体験では、2か月おきにきちんと施術を行ったおかげで丁度1年(6回の施術)でほぼ脱毛が完了しました。

チェック その他の注意点

施術当日は、施術箇所に日焼け止めクリームや香水、デオドラントをつけてはいけません。施術前に消毒をしますが、日焼け止めクリームやデオドラントをふき取るためではありません。

また、脱毛に不要な物が肌に付着していたり、毛穴の中に日焼け止めクリームやデオドラント、香水などが残っていると、毛穴の奥まで脱毛効果が届かない可能性があります。また、肌トラブルを起こす可能性もあるので注意が必要です。

生理中の施術は、控えた方が良いです。生理中はホルモンのバランスが通常と異なり、具合が悪くなる可能性があるからです。また、肌が敏感になっており、痛さが増す場合や肌トラブルを起こす可能性があるからです。脱毛サロンによっては生理中の施術を受け付けない場合があります。

妊娠中の脱毛が胎児に及ぼす影響はまだ分かっていません。しかし、万が一のことを考慮して妊娠中の施術はどこのサロンも断っているようです。ただし、おおむねどこの脱毛サロンも妊娠が理由の施術延期を認めているようで、無事に出産が終わり体調が元に戻ってから施術が再開できるように有効期限を延長してくれます。

脱毛個所の日焼けも原則禁止です。機械は黒色に反応するので日焼けした肌では痛みが増す可能性があります。また、肌が敏感になっていつ可能性があり、肌トラブルを起こす場合があるからです。

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